3人姉妹の成長の記録

次女が三女の世話をするようになる

 

今まで保育園も一緒に通っていて、1日のほとんどを同じように過ごしていた長女が小学校へ入学し、とても寂しそうにしていた次女。朝も早くに長女はでていくので、家をでてから40分間は一人遊びをしていました。

 

長女のことが気になって、ベランダにでては集団登校の様子をのぞいていました。ですが、三女が5ヶ月になり、表情もいろいろとでてきて自分に反応してくれるようになったので、次女も嬉しいみたいです。

 

朝はいつも三女に絵本を読むようになりました。読むといっても字はまだ全くわからないので、絵を見て自分でストーリーを組み立てて話しています。よく知っている絵本は丸暗記していて、暗唱しながらページをめくっています。

 

そんな次女の様子を、じーっと見つめてはニコニコと笑う三女です。次女の制服の裾を引っ張ったり、手足をバタバタさせたりするので、次女も読み甲斐があるようです。「絵本はこっちだよ!」「ほら、すごいなぁ!」と次女なりに声をかけて工夫して読んでいる姿はとても微笑ましいです。

 

三女がミルクを吐いてしまうと大慌てです。急いでティッシュを取りに行っては、きれいに口元を拭いてやっています。長女がいないとこんなにもしっかりするんだなぁと驚かせられっぱなしです。夕方、長女と一緒に遊んでいるととっても甘えん坊になる次女です。

 

なんでも「お姉ちゃん」と言っては、後ろをついてまわり、「お姉ちゃん、これどうやってするの?」と甘えっぱなしです。長女も頼られるのが嬉しいみたいで、「お姉ちゃんがしてあげる!お母ちゃんはあっち行ってて!」という始末。成長とともに、どんなお姉ちゃんになっていくのか、どんな三姉妹になっていくのか、今からとても楽しみです。

 
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