次女と三女について

家族が一人増えました

 

赤ちゃんにとても興味をしめしたのは次女でした。妹が生まれ、新しい家族が増えたということ、生活スタイルがガラリと変わったことを日に日に実感しているようでした。保育園バスから降りて家に帰ってくると一番に妹が寝ているベッドへ走っていきました。

 

「いっつも寝てる?。」と言って笑っていました。黄疸の数値が高く、退院後もしばらく病院通いをしていた三女は、大きな音がしてもめったに起きることがありませんでした。黄疸の数値が下がってくると、子供の声で起きて泣くことも増え、泣き声が聞こえてくると嬉しそうに駆け寄っていました。

 

次女のはじめの疑問は、眠り方でした。「なんでバンザイして寝るん?」と不思議そうでした。いつも両手をあげて寝ているのをよく観察していたみたいです。他には、妹が産まれてからおっぱいがでるようになったことが不思議だったようです。母乳に興味津々で、一緒にお風呂に入ってるときに「お母ちゃんのおっぱい飲みたい。」と言ったので、搾って口にいれてやりました。

 

すると「甘い!おいしい!」とびっくりしていました。でも自分では上手におっぱいを飲むことができず、「すごいなぁ、赤ちゃんやのになんで飲み方わかるんやろう。」と疑問がまたひとつ増えていました。それから「おっぱい飲む?」と聞くと、「おっぱいなくなったらあかんから我慢する!」とお姉ちゃんぶりを発揮していました。

 

それまでは次女と一緒に眠っていたのですが、三女が産まれ、寝かしつけながらそのまま一緒に寝てしまうことが増えてしまいました。朝までぐっすり眠っていたのが、夜中に何度も起きるようになり、起きるたびに、「横にきて。」と私を起こすようになりました。赤ちゃん返りなのかもしれないと思って、気長に付き合うようにしています。

 
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