次女が誕生した

長女と次女の関係

 

夜中に陣痛がきたので、家に義母に来てもらい、長女をみてもらっていました。朝方になり、主人が一度帰宅して、長女を連れて病院へ来てくれました。長女が病室へ入って来て、次女を見たときの顔は一生忘れることはないと思います。

 

目がキラキラと輝いて、何も言わずに覗きこんでいました。触ったりするのかなと思いましたが、こわいのか布団をめくって手足をみるだけでした。次女は気持ちよさそうに眠っていて、「お姉ちゃんになったよ。」と言うと、嬉しそうに照れ笑いをしていました。

 

「抱っこしてみる?」と聞くと、うんと頷いたので、主人が首を支えて、抱っこの手伝いをしました。カチカチに体をかたまらせて緊張していました。新しい家族が増えたということを理解しているのかはわからなかったですが、純粋に赤ちゃんを可愛いと思っていてくれているようでした。

 

とても嬉しかったです。退院の日は、平日だったので長女は保育園でした。主人も仕事だったので、義母に迎えに来てもらいました。保育園から帰ってくるなり、いつもならかばんを置いてすぐに外で遊ぶ長女ですが、この日はまっすぐに家にはいり、すぐに次女が眠っているベッドへ直行していました。

 

やきもちをやいたり意地悪をするのか、それともすごくかわいがってくれるのか、全然検討もつかなかったので、嬉しさ半分、不安が半分でした。見守っていると頭を優しく触ったり、「可愛いなぁ。」と言ってくれていて安心しました。

 

おむつを替えるときは、横に寝転がって満面の笑みで次女の顔を見ていました。次女も長女の声によく反応して、泣き止むことが多かったです。それだけに、可愛くて仕方がないようでした。

 
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