子供が水疱瘡になった時の対処法

お風呂に入ったときに気づく

 

次女が3歳半の年末に水疱瘡になりました。その日の夜、私が三女をお風呂にいれ、長女と次女は主人と一緒にお風呂に入っていました。「あがるよ?」と聞こえてきたので、バスタオルを持って、お風呂場まで行き、あがってきた背中を拭こうとしたら、何やら背中に水ぶくれがありました。

 

腰と脇の下に水いぼができていたので、主人は特に気にならなかったそうです。私は、「なんか水いぼとは違う気がする」と思い、部屋へ連れて行き、体をチェックしました。すると、水ぶくれが数個と、赤いニキビのようなものが数個できていました。それを見て「これは水疱瘡やわ。」と思い、次の日にすぐに病院へ連れて行きました。

 

ちょうど年末最後の診察で、早く気づいて良かったと思いました。結果はやはり水疱瘡でした。長女は顔にたくさんでて、1つだけ跡が残ってしまった経験があるので、かきむしらないように注意してみていました。ですが水疱瘡はおでこに1つと背中とお腹に数個、ふくらはぎに数個、のかなり軽いものでした。

 

熱もいつもより少し高い程度で、家では元気いっぱいに過ごしていました。ただ、産まれたばかりの三女がいたので不安でした。母親の免疫があるので、水疱瘡はうつらないと聞いていましたが、三女にべったりでくっついてばかりだったので、本当に大丈夫かなぁと心配しました。

 

結局5日ほどできれいになくなり、年明けは元気いっぱいでむかえることができました。長女は夏に水疱瘡になり、暑いしかゆいし、うつりやすく大変でした。「掻いてはだめ。」と言っても、寝ながら掻いてしまったり、我慢できずにかきむしっていました。今回は真冬だったので汗をかいてかきむしることもなく助かりました。跡も残らずきれいに治って良かったです。

 
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