長女の親子遠足での出来事

とても暑い日の外出は要注意

 

親子遠足の日は、次女を妊娠中でした。遠くまでバスに乗っていかなくてはいけないし、切迫早産だったので、親子遠足は義母にお願いしました。秋口でしたが、とてもとても暑い1日でした。行き先はアスレチックなどがある公園でした。

 

朝からお弁当を作り、保育園まで見送りに行きました。みんなお母さんやお父さんと来ているのに、長女だけおばあちゃんで悪いなぁと思っていましたが、私の心配をよそにおばあちゃんが来てくれて大喜びの長女でした。おばあちゃんでは大変だろうと思ってもらい、先生たちもかなり助けてくれたようです。

 

公園では、まだ小さい長女には難しいアスレチックばかりだったそうですが、果敢に向かっていき、楽しんでいたようです。帰ってきた義母はクタクタでした。デジカメの写真を、見せてもらうと嬉しそうにピースサインをする長女や、アスレチックで上に登ろうと足をかけている姿、ひろばを友達と走り回っている写真などがありました。

 

写真を見ても日差しの強さがわかるほどで、水分補給は欠かさずしてくれていたそうです。お弁当は、暑さのせいかあまり食欲がなかったみたいで、残していました。帰ってきた長女は大興奮で、「また行きたい!」「また連れて行って!」とはしゃいでいました。

 

帰りのバスの中ではすぐに眠り、着くまで爆睡だったそうですが、夜も早くに眠っていました。体が火照っているのが少し気になりましたが、日焼けしたのかなと思う程度で、ぐっすり眠れば大丈夫かなと思いました。

 

それが夜中に急変し、何度も嘔吐を繰り返したのです。きっとあまりにも暑かったせいだと思います。朝保育園に電話すると、同じような症状でお休みの子がたくさんいると聞きました。熱中症のような症状で心配しましたが、脱水症状にもならず、その日の夜にはすっかりよくなりました。

 
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