3人目も女の子でした

三女を出産しました

 

次女が3歳のときに三女が産まれました。まだかまだかと待ちわびた誕生でした。毎日、お腹をさわっては「まだかな?」と首を長くして待っていました。お腹の子は男の子だと信じきっていました。性別を聞いていませんでしたし、今までとはとは妊娠中が全く違っていたので、私たちも男の子だと思っていました。

 

ですが、ふたを開けてみると産まれてきたのは女の子でした。私、主人、長女は理解できましたが、次女は女の子だったということがなかなか理解できなかったようです。病院に会いにくると、「かいりくんはどこ?」と、男の子だと信じてつけていた名前を呼んでいました。

 

背が低く、ベビーベッドを覗けなくてベッドの下を覗いていました。私が、「女の子やったから名前かわったよ。」と言うと、うん?という顔をしていました。女の子がでてきたことにかなり驚いたようで、私のお腹をさわっては「まだ男の子がおるん?」と言っていました。

 

その様子がとても可愛かったです。小さな手や鼻を見て、とても感動しているようでした。自分の手をひらいてみて、「ちっちゃいなぁ。」と言っていました。新しい名前を教えても、ついつい言い慣れている男の子の名前を言ってしまっていました。

 

しばらくしてやっと”男の子だと思っていた赤ちゃんが女の子で、お腹にまだ男の子がいるわけじゃない”ということがわかったようでした。小さくしぼんだお腹を見てそう思ったのだと思います。

 

「あーあ、男の子が良かった。」とよくつぶやいていましたが、すっかりお姉ちゃん気分になって、妹をとても可愛がっています。今では、テレビの”めばえ”を見ると、自分の妹が一番可愛いと豪語しています。たまに、「かいりくんの顔も見たかったなぁ。」とは言っていますが。

 
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