三姉妹の性格について

お姉ちゃんは妹にやきもちをやくのか

 

よく、兄弟姉妹が産まれてひどいやきもちをやいて大変な思いをしたと聞いていました。私の友人の子どもは、産まれたばかりの赤ちゃんの顔を引っ掻いて血だらけにしてしまったそうです。そんな話を聞いていたので、やきもちってどんなものなんだろう、やきもちってこわいなぁと不安でした。

 

授乳してるところとか見せるとよくないのかもしれないと思い、できるだけ長女の前では授乳はしませんでした。できるだけ長女を優先して、次女が泣いていても長女が甘えてきているときは相手をするように努めました。

 

ですが、長女はやきもちをやく気配も全くなく、たまに私が眠ってしまっている隙に、次女が寝ているベッドにもぐりこんでいて、私が慌てて見にいくと、次女の香りを嗅いでいたり、ほっぺたを触ったりしていました。

 

全くやきもちをやかないのはとても助かりました。とにかく本当にかわいがってくれていました。三女が産まれる前は、次女はかなりやきもちをやいていました。「可愛くないもん。」「あっかんべー。」「遊んだらへーん。」とお腹に向かって毎日のように言っていました。

 

長女・次女・三女は3つずつ離れているのですが、次女が産まれるときと、三女が産まれるときの様子があまりにも正反対だったため、きっと今回はやきもちがひどくて苦労するだろうなぁと思っていました。

 

それが、三女が産まれたとたんに次女はすっかりかわってしまいました。誰よりもかわいがってくれて、お友達が家に三女を見にくると、「可愛いやろ?。」と自慢気でした。保育園に行くときは、「行ってくるからね、お母ちゃんと遊んどきや。」と行って出ていました。可愛くて仕方がないといった感じでした。

 
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